パースのキングスパークの観光情報と行き方 ワイルドフラワーと夜景を楽もう!!
パースの観光名所、キングスパーク。
観光するのにおススメの時期や楽しみ方、パース市街からのアクセス方法などをご紹介します。
目次
きれいに手入れされた自然を安全に楽しめるキングスパーク
パース中心の市街地より約1.5km西の小高い丘一帯が、キングスパークと呼ばれる広大な公園。パース観光で最もおすすめの場所です。入場料が無料なのもうれしいポイント!
観光の中心は、State War Memorial(州立戦争記念碑)周辺。
オーストラリア独特の花を咲かせる植物園や、パース市街を一望できる展望台、芝生の広場や池、カフェなどもあり、きれいに手入れされた自然を安全に楽しめ、のんびりと1日過ごすことができます。
トイレも数か所あるので安心です。
展望台からのパースの夜景も見逃せません。
女性の一人旅でも安全
女性一人で何度か行きました。
一眼レフカメラをぶら下げて歩いたり、最終バスの時間まで待って夜景を見たりしましたが、特段危険なことは起こりませんでした。
女性一人でも、安心して楽しめると思います。
公園のインフォーメーションでも、「一人で歩き回って安全」と言ってました。
ワイルドフラワーを見るなら9月後半から10月初めがおススメ。
ぜひ訪れてほしい時期は9月中旬から10月初め。
この時期には、ボタニカルガーデン(日本語訳:植物園)で、オーストラリア独特の固有種の花たちが咲き誇っています。
植物に詳しくない方でも、見たことのない、想像の範囲を超えている花に驚かされること、間違いなし!!です。
この時期にはワイルドフラワーフェスティバルも開催されています。
ワイルドフラワーシーズンに咲いている花たち
オーストラリアに特徴的なのは、針や糸みたいな長い花弁をいっぱいつけた花。たわしとかブラシを連想します。
静かな所では、長い舌を持ったミツスイの仲間の鳥が、花にくちばしを突っ込んで蜜を吸っている(ご飯を食べている)のも見られます。
ワライカワセミ、インコ、オウムなど野鳥もたくさん

鳥を見たい場合は、鳥の食事時間の朝と夕方がおススメ。
ワライカワセミの夫婦は一日中そこらにいます。カッカカッカ笑い声をあげて飛び立つのが特徴みたい。
高台から見下ろすパースの夜景も見どころ
展望台からは、スワン川沿いのパース市内のビル群の景色を見下ろすことができますが、夜景も見事です。
観光に要する時間は? ワイルドフラワーオフシーズン
キングスパーク観光で、どのくらいの時間がかかるでしょうか。
花が咲いていない時期は、2時間くらいで十分しょう。
ボタニカルパークを一周しながら、パース市街を展望して、ブルワリーを見下ろして、お土産物屋さんを見て。
ボタニカルパークは、花が咲いていなかったら、あまり時間は取らないでしょうから。
観光に要する時間は? ワイルドフラワーシーズン
花が咲いていると、どうしても写真撮りたくなりますよね?その分、多めに時間配分しましょう。
私の場合は、変わったお花たちに足を引っ張られて観賞したり写真を撮ったり、休憩しながら、で、5時間もかかってしまいました。
ベンチでお花を見ながらのおやつタイムはおすすめの過ごし方
ペットボトルのお水や、おやつを持って行きましょう。ピクニックランチもおすすめ!!!
お花を見ながら、野鳥の声を聞きながら、ベンチでのんびり休憩するとリラックスできますよ。
現地の子供たちがサッカーして走り回っているのも、ほほえましい光景です。
キングスパーク観光で注意してほしいのは紫外線と脱水
曇っていても、紫外線は強いようです。半日で日焼けし、数日後に皮がむけました。日焼け止めは欠かせないようです。
お水も忘れずに持っていきましょう。給水機はありますが、出るのは普通の水道水です。
キングスパークで夜景を見る場合は最終バスの時間を要確認!!
バスでアクセスする場合は最終バスの時間を確認しておきましょう。
最終バスは意外に早く、土曜日は19:15でした。10月初旬に行きましたが、この時間は薄明るい感じでした。
ギリギリ19:10まで粘って待ってシャッター押して、バス停までダッシュ!!!
夜景を楽しむのは平日が良さそうです。
健全なパースでは休日出勤なんて少ないようで、土日は電気の消えている部屋が多かったです。
キングスパークへのアクセス方法
キングスパークに行く方法は、
- バス
- レンタカーを自分で運転する
- 歩いて行く
の3種類があります。
無料のバスでキングスパークに行く方法
パースの公共交通機関、トランスパース(Transperth)のバスは、市内区間は無料です。
バスに乗るなんて不安、なんて方も心配ありません。935番のバスに乗るだけ。
935番のバスはキングスパーク行きなので、終点まで乗りましょう。降りる場所を間違えてしまう心配はありません。
乗りたいバスが来たら、手を胸の高さくらいに上げてドライバーに合図しましょう。
バスの運転手は、市内区間しか乗らない観光客は判別できているようですが、好感度を上げたい場合は乗るときに
- 行き:「Going to Kings Park.!」
- 帰り:「Going to St Georges Terrace! (など降りるバス停を。違う所で降りてもOK)」
と伝えましょう。
キングスパークに行く際に乗るバス停で利用しやすいのは、
パース駅周辺の「St Georges Terrace」(セントジョージステラス)
降りるバス停は、
「Fraser Av Kings Par」(フレイザーアベニュー キングスパーク)
ひとつ前のバス停(パース市街を見下ろせる展望台)でも多くの観光客が降りていますが、帰るときに乗るバス停を確認するために、終点まで乗っていることをおすすめします。
バスの時刻表の調べ方
キングスパーク行きの935番のバスは10分間隔くらいで運行していますが、時間を知りたい場合はHPで確認できます。
トランスパース(Transperth)公式HP
http://www.transperth.wa.gov.au/
左上『Plan Your Journey』の
Start欄に「St Georges Tce Perth」
End欄に「Kings Park」を入力して、
『PLAN JOURNEY』をクリックすると運行状況を確認できます。
キングスパークは散歩がてら歩いて行っても楽しい
パースはそんなに大きな街ではありません。
キングスパークまでは1.5km。街の空気を体感しながら歩きたい、という方は、散歩しながら行ってみましょう。歩道があるので、安全にアクセスできます。
レンタカーで行く場合は
State War Memorial周辺がキングスパーク観光の中心地なので、ここに向かってください。
大きな駐車場は、ボタニカルパークのインフォーメーション横です。その他、公園内に駐車場は点在しています。
キングスパークKings Parkの一般情報
正式名称 Kings Park and Botanic Garden
住所 Fraser Avenue, Kings Park WA 6005
UR http://www.bgpa.wa.gov.au/kings-park
詳細マップ(英語) http://www.bgpa.wa.gov.au/kings-park/visit/maps-and-transport
キングスパークまとめ
パースで最もおすすめな観光名所は、キングスパーク(Kings Park)
トランスパース(Transperth)の935番バスで、パース中心街から無料でアクセスできる
ボタニカルガーデンのワイルドフラワーのベストシーズンは9月中旬~10月上旬
水と日焼け止めも忘れずに!
夜景を見る場合は、最終バスが早いのに気を付けて
夜景を見るのは平日がおすすめ
中心街から約1.5km、歩道があるので歩いていくこともできます







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